2018年08月

2018年08月31日

イセボで聞いたらたまらん

https://www.youtube.com/watch?v=gw_G8IKw6dA&feature=youtu.be


「お金の正体に近づけば近づくほど大切なものを失っていく」

「億男」の小説は結構前に読みましたが

九十九役の一生さんの声でこれを聞いてしまうとですね

くーっってなりますでしょう

「お金は人を変えてしまう」って

デジャビュな九十九のこのセリフ‥

九十九役の一生さんの声で聞くからこそキュわーって感じ‥



『「人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」
とチャップリンは言う。

「戦おう。人生そのもののために。
苦しみ・楽しむんだ。生きていくことは美しく、素晴らしい」
と九十九が教えてくれたセリフを思い出していた。

チャップリンはこうも言った
「死と同じように、生きることも避けられない」』(文春文庫 億男から)


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wxy812 at 21:05|PermalinkComments(0)高橋一生 | 映画

高橋一生考①

一生さんは子供の頃から誰かになるのが好きで
別の誰かをやっているのになぜ「自分」なのか不思議だったそうです。
ご存知のように一生さんの家庭環境は不安定でした。
演じることは二十代中盤までは現実逃避だったのかもしれない
でも逃げであっても幸福なことであったのかもしれないと振り返えられています。
(鴻上尚史の俳優入門から)



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ドラマ「Woman」(2013年)を観ていた私は澤村友吾先生の存在が
喉に刺さった魚の小骨のようで妙に気になり
調べてみたら以前観ていた医龍2(2007年)で
外山先生役だった高橋一生さんでした。

高橋一生という存在は充分認識していたはずでした。
同じ医師の役なのに‥ビジュアルといいますか
印象が違いすぎることもあり
同一人物には見えなかったのです。

だからわかっていても確認せずにはいられないという
不思議な心理状態になってしまいました。

一生さんは役の中に入るとか役が入り込むという感じではなく
自分を役にスライドさせ力みなく誰かになっているように見えます。

一生さんの場合どの役を思い浮かべても役の印象がすこぶる強く
高橋一生は何処かへ行ってしまっているのです。
それは別人になろうとしているからではなく
役に自分をスライドする事により役に成り得た自分を
力み無く表現するので自然にその人物になっているからです。
(語彙が乏しくうまく表現出来ずすみません

私が「Woman」の後に観た「ペテロの葬列」(2014年)で
橋本真佐彦が一生さんだとすぐに気がつかずに観ていたのも

一生さんの芝居の姿勢がそうさせていたとも言えるのでは?
と思うのですが‥

一生さん好きの友人と一生さん絡みの会話をする時
「カイトいいよねぇ‥」とか「外山先生って‥」と言うように
役の名前が頻繁に出てくるのです。

特に「おんな城主直虎」の『政次』は小野政次以外の何者でもないと
私は想っています。


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2018年08月30日

BUMP OF CHICKEN億男主題歌


https://natalie.mu/music/news/297463

BUMP OF CHICKENが「億男」の主題歌
「話がしたいよ」を書き下ろしました。

朝から目の醒めるようなニュースが飛び込んできました

佐藤健くんは「相変わらずいい声。昔の友達を思い出すような曲」
一生さんは「エンドロールでかかったとき
一男と九十九という二人の歌だと思える。
この曲をもって映画が完結する。そんな曲に感じた」

この映画観ないって理由どこにも見当たらない



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wxy812 at 07:09|PermalinkComments(0)主題歌 | 映画