2020年05月

2020年05月29日

スパイの妻!新展開???

もしかしたら‥もしかしたら‥
「スパイの妻」は映画になるの?????
??????????????????‥‥‥‥

うーんこの作品の展開がどうなるのか?
ちょっと‥よくわかりません。



うーん‥ 発表を待つしか無いですね。

っていうかまだ6月6日になっていませんよ‥
本放送もされていません。

この作品にはどのような計画があるの?なんて言っても
関係者にしかわからない事なのでしょう‥

が、それでも今こんな雰囲気が漂っています。
不確かではありますがお楽しみがありそうですよね。

小説は半分位読みました。

6月1日追記
後日「放送技術6月号」が家に届きました。
制作スケジュールの表を見ると6月8KHDR放送の後
2020年7月2K映画公開~とあります。
これは何でしょう‥

又、テレビでの放送予定としては
BS8K 2020年6月(8KHDR版)
BSP 2021年3月(2K版)とあります。
ということは6月に8Kで放送の後
BSP(BSプレミアム)で来年3月に放送ということでしょうね。


6月3日追記









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スパイの妻 (講談社文庫) [ 行成 薫 ]
スパイの妻 (講談社文庫) [ 行成 薫 ]


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2020年05月28日

高橋一生さんを体感するとどうなる?‥

高橋一生さんという役者さんの存在を意識したのは
2007年放送の「医龍2」というドラマでした。

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天才胸部心臓外科医朝田龍太郎(坂口憲二)は倒産寸前の病院で
「チームドラゴン」を結成し
無理難題と戦いながら突き進みます。
同時に病院経営、チーム医療の内情
医局制度をめぐる駆け引きなどの諸問題が
医療現場にも絡んできます。

一生さんはチームドラゴンの7番目の血管外科医外山誠二の役でした。
手術の腕は朝田龍太郎が最高のレベルだと認めたものの
幼少の頃から親兄弟にコンプレックスを抱きながら育ったため
精神面に諸問題を抱えた人間という設定でした。


「コーヒーどうぞ」とすすめられると
「オレ、エスプレッソしか飲まないから」とか
急患のオペと聞くと「よーし行こうぜ-エッブリバディ~」とか
オラオラ系というのか俺様系というのかパッパラ系といのうか‥
とっても生意気で人を見下したような芝居が気になり
その存在を目で追いました。

一生さんの芝居に対して殊の外と言ってもいいくらいの刺激を
私の体の中にある受容器(レセプター)が
逃すこと無くしっかりと受信してしまったという感覚でした。


高橋一生さんの芝居を体感したという事でしょうね。

この時「この子‥高橋一生さんだよね?」と想い
「高・橋・一・生」という名を再度確認し目に焼き付けました。

一時横山秀夫さんの小説に嵌っていた私は
一生さん出演の映画「半落ち」や
NHKドラマ「クライマーズ・ハイ」は見ていましたし
昼ドラの「吾輩は主婦である」もたまたま昼食の後に観ていましたので
高橋一生さんの存在は知っていました。
でも芝居を体感するという感覚はありませんでした。

「医龍2」で雷に打たれたような刺激を受けてから
13年経ちました。

私の生活も紆余曲折がありました。
奇しくも「医龍2」の直後に夫と死別し
死後の諸問題による親族との絡みが生じ
心の平安を願った私は
夫の実家を出るという決断をし今に至っています。

高橋一生さんも遠くから拝見させて頂いていますが
私生活においていろいろ変化を経たようです。

あのあとから一生さんの出演するドラマは
意識して観るようにはしていました。
「鉄の骨」「医龍3」「名前をなくした女神」
「woman」「ペテロの葬列」「民王」etc‥


高橋一生さんと言う役者さんは
その時の芝居はその時だけしか見当たらない芝居をする俳優さんです。
その時限りの限定ものなんですよねぇ‥

だから観ているこちらも見逃すまいと目に焼き付けようとする‥
観るたびにまるで大魚を釣った時の感動と同様に興奮する!
だからまたその時の感動を味わいたくて絶対次を観たくなるんです。

いまだに高橋一生さんという役者さんを
私は追いかけてあの方の出演なさる映画、ドラマ、舞台を
出来る限り観てみたいと想いながら過ごす毎日です。

NHK BS8Kドラマ「スパイの妻」が6月に放送されますが
残念ながら私どもは受信料を支払っていながら
観ることはできません。
8Kはもちろん4Kすらございません。
何れ総合かBSで観る事は出来るのかしら‥

そしてコロナの影響でのびのびになっている「竜の道」は
撮影開始になれば放送日が決定するのでしょう。

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一生さんの芝居が観たい。




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2020年05月22日

東京スカイツリーのお誕生日と開業一周年ショートフィルム

本日5月22日は東京スカイツリーの8回目のお誕生日です。

しかしコロナの影響で現在は休業中で
華々しいイベントもなく寂しいお誕生日となりました。

東京スカイツリーの一周年を記念した
「TOKYO SKY STORY」という2013年5月23日公開の
オリジナルのショート・フィルムがあります。

高橋一生さん(コウジ)、比嘉愛未さん(ヒロミ)、田口トモロヲさん
小林ユウキチさん、スリムクラブさん等が出演し
ライトアップされた美しいシルエットのスカイツリーが
劇中に登場する15分位のショートフィルムです。

監督は眞壁幸紀さん、音楽は真部脩一さんです。

『タクシー運転手は一組のカップルを乗せます。
カップルはお互い不機嫌な様子でそっぽを向いていました。
女性は途中一人で降り夜道を歩きます。
一人残った男性の乗るタクシーの中ではラジオが流れ
パーソナリティが初恋に悩む中学生の少年の相談にのっています。
少年は告白の勇気が出ずに困っています。
そのうち乗客の男性が
タクシー運転手に現在の自分の心境を静かに話し始めます‥‥』

TOKYO SKY TREEを舞台に交錯するパラレルストーリーです。

待ち合わせに遅れてきたヒロミが「ごめんなさい」と言うと
コウジが「許す!」って言う場面が大好きデス

ドラマ「Woman」の撮影時と同時期の2013年の撮影ですね。




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wxy812 at 19:09|PermalinkComments(0)映画 | 思うこと