the Covers!!一生さんがスカパラと!凪のお暇は深くて広い‥初めの印象と違う

2019年09月14日

凪のお暇!第9話!親子神話崩壊!!

親子だから、家族だから‥‥だから、だから‥

ほんとうに203号室の吉永緑さんがおっしゃる通り
「家族って厄介よね‥」ですよねえ‥

家族は鰯かあ‥なるほど皆同じ方向に泳ぎますよねえ鰯って。
子供が小さいうちは鰯家族もいいのかもしれませんが
でも人間は鰯じゃあないです。
いづれはそれぞれ違う方向へ向かって生きるのが自然です。

凪も慎二も28歳という年齢になっているのに
家族の形態を守ろうとして同じ方向を向かざるを得なくなっています。

嫌い‥嫌い‥と凪は母親に言いました。
母親に向かってこんなこと言いたくないですよ‥
それを子供に言わせてしまう親は子供に悪さをしている親です。
幼い子供にとって親は絶対値です。
でも正負の存在は方向性を求めています。
28歳という年齢になったから言えたのかもしれません。

凪も慎二もとっても優しいんですよ。いい子なんですよ。

他人ならば嫌な人とは距離を置くとか
できるだけ会わないという手段がありますが
親や兄弟はそうも言っていられないような気がします。

それが家族神話とか親子神話ってやつなのかしら‥



今ある自分という存在は
父親母親からなるもので長年家族に守られてきた過程と
愛を感じ楽しい時間を過ごした事実の先端にあります。
だから相手はなかなか手強いのです。

スパッと断ち切るのではなく
それぞれの現在を尊重しお互いを確認し合えば
それでいいのではないでしょうか。

それ以上何を求めるのでしょうか?

親も子もお互い自立して歩めば葛藤も依存も生まれません。
自身の想いを伝えても納得しないような毒親からは
出来る限り距離をおきましょう。

自分を守りましょう

慎二のように楽しかった昔の家族との思い出の一部を切り取って
現在の家族にそれを嵌め込もうとしても
切ったり貼り付けたりして体裁を繕うしかないのです。

凪も幼い頃の記憶に救いを求めていないで
今の自分と仲良くしてください。

もういい子は辞めましょうよ
自分を貫きましょう

凪も慎二もそれにようやく気がついたみたいですね。
でも肉親の呪縛により自分自身の心が
相当蝕まれている事を自覚した方が良いですし
肉親も自覚無しの底なしなので充分気をつけてください。

慎二と凪は破談になって喜んでいるのか
「飲み直す?」って慎二が
それを言うなら「やり直す?」じゃないんですか

そこへゴンさんがぁぁ参戦してきたーーぁぁ

又胸が苦しくなってきた





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