高橋一生さんの肌質感‥スパイの妻!10月16日劇場公開!決定!!

2020年06月14日

スパイの妻!ロケ地

手元にあります「放送技術」という専門誌ですが
生まれて初めて購入しました。
なぜその専門誌が私の手元にあるかと言いますと

8Kドラマ「スパイの妻」製作記が掲載されているからです。

まさに放送技術の視点からの「スパイの妻」制作の報告です。

このドラマのクランクインは昨年10月9日横浜から始まり
クランクアップが11月10日茨木という
約一ヶ月のオールロケ収録を実施したとのことです。

2020年の3月にTV版完成その後映画公開用に映像変換ミキシングを実施
やはり劇場作品として公開される予定だそうです。

ロケ地の中に横浜市開港記念会館がありました。
横浜生まれの私は「ジャック」という呼び名で認識していました。

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横浜三塔として神奈川県庁本庁舎は「キング」といい
横浜税関は「クイーン」と呼んでいました。

学校で教わったのかどうか覚えてはいないのですが
幼い頃から認識していました。

私は小学生から高校卒業まで父の会社の社宅に住んでいました。
窓を開けると真正面にマリンタワー、その横にクイーンを望み
その右横には毎日のように遊んだ掃部山公園
(明治の頃旧彦根藩の士族らが横浜開港に貢献した
井伊掃部頭直弼の記念碑建立の為この土地を買収します。
その後横浜市に寄付され井伊掃部頭直弼の銅像が今でも港を見下ろし
桜や紫陽花が季節を彩る素敵な公園になっています。)

左には三菱造船のクレーンが見えました。
昼と夕方には造船所のサイレンが鳴り響き
「ボーが鳴なったから帰る」という具合に
ボーは一日の目安になっていて生活に溶け込んでいました。

夜になりますとマリンタワーの緑と赤のライトが交互に周りを照らし
昭和30年代後半から40年代後半までの私の記憶までも
未だに照らしてくれているのです。

そして氷川丸もロケ地との事でとっても嬉しいです。

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家に昔のジャックと氷川丸の写真がありました。

私の父は大正生まれで戦時中は南方に居たようですが
氷川丸に乗って帰還したと言っていました。
えっ?と想いましたがもっと詳しく聞いておけばよかったです。

もちろんジャックの内部も氷川丸の内部も
何回か入ったことはあります。

思い出話が長くなってしまいました

それにしましても8kは家にありません。
ご覧になった方のツイートを読みますと
胸が抉られる様な想いがあり余韻が半端無いようです。

ああ!!早く観たい!「スパイの妻」!!!!
優作さ------ん!!!





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スパイの妻 (講談社文庫) [ 行成 薫 ]
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wxy812 at 19:35│Comments(0)ドラマ | 思うこと

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