高橋一生さんの事をつらつらと再び金木犀の香りが‥‥?

2021年10月04日

節目という言葉で卒業を決める‥

先日放送されました「美しい日本に出会う旅SP」で
一生さんは5年目を前にして「節目」という言葉で
番組の卒業を決めたようです。



人生というものを人間が前に進む動作として置き換えるなら
歩いたり、走ったり、スキップしたり、跳躍したり‥
そして時には佇んだりと、色々な動作が浮かびます。

例えば一生さんの場合
2010年代に突入してから2020年代の今現在を想いますと
前半の助走は無意識に少しだけスピードをあげて
走っていたと想います。

でも‘10年代の中盤からの速めのスピードは意識したと想います。
そして‥後半!一生さんはとうとう跳躍し
今まで経験した事がない位、高ぁーく飛び上がり
そこで素晴らしい景色を見る事が出来たのです。

もちろん跳躍すれば地面に着地します。

そして汗を拭いたり、ベンチに座って休んだり、準備運動をしたり‥
特に大きな跳躍の後は、次の跳躍に対し一考を要します。


「改めて、お仕事というものと、お芝居というものと
ナレーションとか声のお仕事も含めて
見つめ直してみようかと思っております」と一生さんは番組の中で
おっしゃっておりました。

私はなるほどと想いました。

前回のブログ記事「高橋一生さんの事をつらつらと」で書きましたが

『叶ってしまった夢の後始末をどうつけるかがこれからのテーマ』と
以前一生さんが表現したこの言葉に通じているのかな?とも想います。

何れにしましても、次はどんな景色を観ることができるのでしょう‥



劇団に入団してからが1回目、現在の事務所に所属してからが2回目
扉座に所属して以降が3回目、そして‥2010年からが4回目の跳躍として
これから5回目の助走が始まるのかな‥







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wxy812 at 21:57│Comments(0)TV番組 | 思うこと

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