高橋一生

2021年05月06日

一生さんの新CM


一生さんは2017年「第30回日本メガネベストドレッサー賞」の
男性芸能人部門で選出されたことがあります。
表彰式に出席された際の受賞スピーチは
「とても嬉しいのですが僕は視力が2.0なんですけどね」と
ユーモアを交えながら「お芝居をさせていただく上で
メガネは表情のひとつなっていると思います。
日差しで目がやられてしまうと聞き20代の中頃から
主にUV加工のメガネを集めだしました。」と述べられています。

今回のジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンケアカンパニーは
コンタクトレンズブランド「アキュビュー®」の新アンバサダーとして
高橋一生さんをTVCMに起用を決めました。

一生さんは「アキュビュー®瞳思いラボ」という研究所の熱血所長として
研究員達と共に眼の健康を考えた製品づくりに邁進します。

「摩擦ゼロ」編では研究員を瞳役、瞼役に見立て
摩擦ゼロアクションを実践し
「コントラスト」編では個性の違う研究員2人をヒントに
視界もコントラストが大事だ!と熱く語ります。

一生さんとしては冷静な所長をイメージしていたそうですが
監督から熱血な感じでと言われ
撮影時は、あまりアドリブをする方ではないのですが
熱血所長キャラを瞬時に作り上げたそうです。

アキュビューは日本初の使い捨てコンタクトとして
1991年から発売されていたんですね‥

実は私も以前長いことハードコンタクトを使用していましたが
度が強く使い捨てコンタクトでは視力が確保出来ないと言われ
断念した記憶があります。
現在では進歩してそんな事はないのでしょうね‥

そんな私も白内障の手術をしてコンタクトとはさよならしました。

このTVCMは5月12日から全国に流れるそうです!
楽しみです!










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wxy812 at 21:33|PermalinkComments(0)

2021年04月29日

未だ冷める事のない一生さんへの想い

私は熱しやすく冷めやすい人間で
気にいると、わっと飛びつき、いっとき夢中になるのですが
気がつくとしらっとしている自分がいます。

そんな私が高橋一生さん推しという意識を13年も持ち続け
しかも日に日に盛り上がるメカニズムはどうなっているのか?
不思議としか言いようがありません。

私は「医龍2」で高橋一生という俳優が妙に気になってしまい
出演番組を追いかけるようになりました。

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             フジテレビ 医龍2

あれから13年、一生さん出演のドラマ、舞台、映画、バラエティー
一生さん記載の雑誌等を拝見しながら過ごしてきました。

ここ3~4年の一生さんの露出度は目覚ましく
ドラマ、映画などの作品が目白押しで
余韻に浸るまもなく次の作品へ突入ということもしばしばです。
以前でしたら一生さん記載の雑誌は必ず購入していたのですが
記載誌が多すぎるのでページ数や内容で選んでいます。

「なり得たかもしれない自分」という
一生さんの芝居に向き合う姿勢は以前から雑誌等で目にしますが
一貫していてぶれることはないです。
一生さんがよく使われる穿つという言葉は
このスタンスを崩すこと無く
同じところを叩き続ける先にある言葉であることがわかります。

役作りはしないというスタンスは必然的で
台本には書き込みもほとんどなく綺麗な状態のようです。
読み込み過ぎると紙粘土のように固くなってしまう気がする
と述べられています。

台本に描かれている人物の目線でこれは自分だと思い読み進め
それ以上は組み立てることはしないそうです。
台本に忠実にやっていけば別の人に見えるのでは?という見解なので
余計な書き込みはしないのでしょうね。

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            NHK大河ドラマ おんな城主直虎        

小さな頃から「誰か」になる事が好きだった一生さんは
電車の中などで挙動不審な子をやったら
大人はどれくらい心配してくれるだろうか?など
ごっこ遊びの延長で面白さを感じていたそうです。
でも「別の誰か」をやっているのになぜ「自分」なんだろう?
という不思議さもすでにこの頃感じていたようです。

ですから役にジャンプして別人になるような芝居は
想像するだけの芝居になってしまうので出来ないそうです。
小さい頃電車の中でやっていた「なり得たかもしれない自分」が
芝居の基本だからです。あくまでも自分がベースだからなのですね。

他人の中に自分を見る事ってありますよね。
「なり得たかもしれない自分」が正にそこにあるのだと思います。
自分が違う環境に生まれ育ったら今の自分とは性格も感受性も
全く異なる人物になっているかもしれませんよね。

一生さんの場合作品によって違う人に見えてしまうのは
役の人物を自分だと思い生きているからなのでしょうね。
今まで演ってきた役柄を観ていますと
雰囲気はもちろん容貌まで変化して見える事もあります。

因みに私と一生さん好きの友人は一生さんの話題というより
政次とか家森というように途轍もなく魅力的な登場人物について
延々と語ったりします。


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             TBS カルテット

また、世阿弥の「離見の見」のように観客に見られた自分の姿を
客観的に見ることが俳優には大事と言うことを一生さんは
割と頻繁に述べられます。

独りよがりの芝居は見ただけで終わります。
観客が入る余地があり余白があり、余韻のあるお芝居こそ
お芝居として存在し得る最低の条件だと思いますよね‥

真摯で実験が大好きな一生さんのお芝居に惹かれるとともに
一生さんそのものの存在が多面体過ぎて
わかるようでわからない、わからないようでわかる
そんな不思議さにも魅力を感じるのですが
それは一生さんの言葉の魔法に翻弄されているのかもしれません‥
煙に巻かれているってことなのかしら?

いえいえ!!わかりますよ!
そりゃ何もかもとは言いませんが
あなたがとってもチャーミングで負けず嫌いで
真面目で、人一倍思いやりがあり、優しくて公平で
今を一生懸命に生きている事ぐらいは感じ取れます。

そして誤解しないでください
一生さんの言葉は一貫性の有る中での言い回しが
受け取る側に理解力が有るか無いかの事だけですので‥

実は一生さんの考え方、感じ方に私は助けられた事があります。
これからもずっと見ていたいと思います。







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wxy812 at 22:16|PermalinkComments(0)

2021年04月08日

心の平穏‥好きすぎるものを遠ざける‥

私、目の前にある事に集中していたんです‥
このスタンスが一番楽なんです‥
無我夢中でやらねばならぬ事に没頭していると
余計な事を一切考えなくてすみ時間があっという間に過ぎます。

でも‥一生さんの舞台出演が私の精神状態のリズムを崩します。

介護、コロナで外へ向かっての行動はスムーズにいかず
行きたいのに行けないという欲求不満が生じ
気がつきますと私の体を苛々虫が侵食してきます。

何をしていても気が散ってしまい没頭できず支離滅裂です。

一生さんにのめり込み過ぎているなあと‥‥‥
自分でもよくわかっているのですがブレーキがききません。

もうちょっと遠くから見つめていてもいいのかも‥

十代の頃のジュリーの時よりも
一生さんへの想いは強く深く熱いような気がします。

ああ!!!現在老母の介護をしているのに
心此処に非ずの状態で時を過ごしてしまい
集中力にも欠けその場に自分が居ない状態なんです‥

一生さんの舞台を観たい!!!
録りためたドラマやバラエティー番組を観たい
購入した映画、ドラマ、舞台等のディスクを観たい
ツイートもしたい、ツイッターの相互さんとお話をしたい
ロケ地巡礼をしたい、一生さん関連の書籍の整理をしたい
コメントや記事をじっくり読んで心に留めたい
‥全てを知りたい!‥etc

これは何とかしなくてと想います‥‥

ある僧侶の本を読んだら
「心の平穏を保つには、好きすぎるものを遠ざける」とありました。



コントロールしなくてはいけません。

沼に落ちるって辛いです。




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wxy812 at 21:12|PermalinkComments(0)