映画

2020年09月14日

ベネチア国際映画祭「スパイの妻」銀獅子賞!



世界3大映画祭の一つイタリアの第77回ベネチア国際映画祭において
「スパイの妻」の黒沢監督が
最優秀監督賞である銀獅子賞に輝きました。
黒沢清監督この度は真におめでとうございます

コロナ禍の世の中でなければ
ドレスアップしたお姿でレッドカーペットの上を歩き
祝福の嵐を受けられたことでしょうねえ‥

もちろん蒼井優さん、高橋一生さんも黒沢監督とご一緒に
歓喜の渦の中で喜びを分かち合われたことでしょう。

返す返すも残念です‥

でも、最高の監督が織りなす作品の中で
お芝居ができた俳優さん、映画作りができた関係者の皆さん
役者冥利、映画作り冥利に尽きるというものでしょうね。

蒼井優さんと高橋一生さんの黒沢監督への祝福のコメントです!
                

「スパイの妻」は10月16日(金)公開です!







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wxy812 at 07:43|PermalinkComments(0)

2020年09月01日

「耳をすませば」から25年の今年の夏!




25年前の夏の記憶をたどりますと母、私、息子の3人で
何の下調べもせず、期待もせず、たまたまと言う成り行きで
実家から電車で10分位の映画館へ「耳をすませば」を観にいきました。

昭和生まれの古ーい人間に属している私の固定観念が
アニメ映画と言えばイコールおこちゃま向けという方程式を生み出し
夏休みの一日を息子が楽しんで過ごせればという思いで
行ったは良いのですが‥‥

映画が始まり話が進みましても
子供を笑わせ、目をまんまるにし、口を開けて
画面に吸い付く場面がやって来ません。

そのうち小学4年生の息子は
キョロキョロと周りをみたり、姿勢を変えたり、あくびをしたり
というような反応を示し始めました。

一緒に観ていた私もあれ‥??という気持ちになり
見当違いに気がつきました。
このアニメ映画は
思春期の恋と進路の悩みを描いた話だったのです。

私は興味深く観てはいましたが
ルンルン気分で電車に乗り映画館へ来た息子は
期待ハズレのアニメ映画でしたでしょうね。

後で知ったのですが「好きな人が、できました」というのが
糸井重里さんによるこの映画のキャッチコピーでした。

私、この時の事を息子に聞いてみようと思うのですが
いつも忘れてしまうのです。今度こそ聞いてみます。

コロナの影響で今年の8月は孫が遊びに来ることもなく
あまりの暑さに驚きながら母の介護に埋もれて終わりました。

過ぎた8月を思うとふっと心が遠くまで飛んで行きます。
私は又あの時の映画館での事を思い出します。

「耳をすませば」という作品は柊あおいさんの漫画作品で
私も小学生の頃馴染んだ「りぼん」という少女漫画雑誌に
1989年末に連載された主人公が女子中学生という設定で
描かれた作品だそうです。

だからと言って小4の男の子が興味を示さないということは
ないと思います。じっくりと楽しく理解しながら観るお子様も
もちろん大勢いると思います。
欠伸をしたのは私の息子限定として書いております。

「耳をすませば」の監督は近藤喜文、脚本は宮崎駿ですが
1995年公開の後、近藤喜文監督は1998年に残念ながら
解離性大動脈瘤により享年47歳という若さで他界されたため
唯一の長編映画監督作品となりました。

宮崎、高畑監督の後継者として期待されていましたので
関係者及びファンは強い衝撃を受けたようです。
葬儀出棺の際にはあの「耳をすませば」の主題歌に使われた
「カントリーロード」が流されたそうです。

下の叶精二さんのツイート添付写真に写っている
高橋一生さんの向かって右隣りにいらっしゃる方が近藤喜文さんです。

この「耳をすませば」の天沢聖司の声を担当していましたのが
当時アニメの声入れの2週間後に声変わりした
15歳の高橋一生さんだったのです。



25年後の夏の私は
高橋一生さん出演の「竜の道」を夢中で観ています。


歳を重ねてきますとくどくなるのか‥
何回もブログに書いてしまっている話題で失礼します。




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wxy812 at 07:47|PermalinkComments(0)

2020年07月23日

スパイの妻!上映劇場情報!



10月16日(金)公開の「スパイの妻」の
上映劇場が決まりました。

ちょっと‥少ないなぁ‥
私は神奈川県在住の人間ですがなんと上映館は2劇場だけ‥

前回の「ロマンスドール」とまったく同じです。

何でだろう?‥映画配給会社によるのかな‥
上映館のある県に居る私などはまだいい方です。
無い県もあります。
がっかりしている方もいらっしゃいますし
県またぎで出かけなくてはならない方もいらっしゃいます。

今まで私が観たいと想った映画のほとんどは
電車で10分くらいの近場の劇場で観る事が可能でした。
しかし今回の「スパイの妻」上映館は
どう考えても1時間以上はたっぷりかかる場所にあります。

「ロマンスドール」の時、母のデイサービスの送迎の時間と
上映時間との兼ね合いを考慮してようやく行く事ができました。
今回も同じ事になると思いますが‥
まあなんとかなるでしょう。

今回どうしても観たいのです。


優作さんと聡子さんをしっかりと眼に焼き付けたい!



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wxy812 at 16:26|PermalinkComments(0)