瀬戸康史

2018年10月15日

一生さんと瀬戸康史さん


一生さんと瀬戸康史さんは2015年白井晃演出の
「マーキュリー・ファー」の舞台が初顔合わせでした。

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イギリスの劇作家フィリップ・リドリーの作品の中でも
特に過激な表現が多く日本での上演は難しいと言われていました。

暴力やドラックが蔓延している近未来の物語で
極限状態に置かれた人間が生き延びる為に繰り返す
残忍な行為を描いたものです。
しかしラストは生と愛を渇望する二人の青年の姿が
切なく美しく描かれ胸が締め付けられるような作品です。 

描かれている背景が難しく
日本という平和な国に住んでいる者には
カオス的な世の中が想像しづらくもあり

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その上演出の白井晃さんに
芝居だけど芝居はするなと言われた瀬戸さんは
演じる事がわからなくなりものすごく苦しんだそうです。

そんな瀬戸さんの様子を見た兄役だった一生さんは
「ああしろ、こうしろ」でなく
「だいじょうぶ」と言って
背中をポンポンとしたりして寄り添ってくれたそうです。
そんな一生さんに助けられた瀬戸さんは
一生さんを兄と慕うようになったというわけです。

当時この舞台を観た友人は
パニックになると同時に涙が止まらなくなり
終演後はすぐに立ち上がる事が出来なかったそうです。

観たかったなあとものすごーっく思います。
再演していただけないものでしょうか?

ところで一生さんと台湾に行きたいとおっしゃる瀬戸さんですが
確か一生さんはドラマ「僕らは奇跡でできている」が
台湾で放送される事になり
11月の初め急遽台湾へ行くことになってます。

でもお二人共たまにはお休みを沢山とって
ゆっくりと台湾旅行をして
美味しいものを食べて楽しんでくださいな。
おばさんは切にそう願います。


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wxy812 at 14:09|PermalinkComments(0)