ケアマネジャー

2021年07月09日

母と私のコロナワクチン事情

母は一昨年の2月に介護手続き後、介護2に認定され
同時にケアマネジャーを地域ケアプラザで紹介されました。

2年半に渡りお世話になりました母の担当ケアマネが
定年退社で退く事となりました。
6月中旬、担当ケアマネはご自身の事業所ではなく
現在2年程リハビリをお願いしている作業療法士と
同じ事業所に所属する、感じの良い新ケアマネを
紹介して下さいました。

事業所は自宅から歩いて5~6分という近場にあり
所属の看護師さんにも母の入浴でお世話になっているという
私と母にはお馴染みの介護事業所なのです。

前ケアマネのはからいをありがたく思いました。


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新ケアマネの「これからの希望は何かありますか?」の問に
母の週1回のデイサービスを週2回に
歩行困難な母のコロナワクチンを自宅で接種できればという
2つの希望を言いましたら、7月1日からの契約ですのに
デイサービスは6月中に週2回通所できるように交渉してくださり
コロナワクチンも7月中に2回の接種を予約してくれるという
テキパキとしたスピーディーな対応をしていただき感激しました。

実は現在診て頂いているかかりつけ医の在宅クリニックが
コロナワクチン接種をする予定がないと聞き
歩行がスムーズではない母をどこで接種させるか悩んでいたのです。

そして今日、新ケアマネが頼んでくれた
在宅看取りに携わる、あのNHKプロフェッショナル仕事の流儀で
取り上げられた医師自らが看護師と共に現れました。
まるで後光がさしているようで救世主に思えました。

医師と母が、母の故郷信州松本の話をしている間に
看護師はスッと接種を済ませていました。

野沢菜、お焼き、上高地、りんご
信州の方言「ずら」にまで及ぶお話を医師は母と興じて下さり
接種後20分様子を看てから帰られました。

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しかし、「2回目はもしかしたら遅れるかも‥
でも接種には必ず来ますからね。遅れるようでしたら連絡しますね」
と看護師が最後に言いました。

例のワクチンの供給ストップの余波はご多分に漏れず
しっかりと我が身にも押し寄せている現実を思い知りました。

あんなにワクチン接種を推進していながら尻窄みな現状って
考えの浅はかさを露呈してますよね。

1回予約したら2回目は自動的に確保に至るという成り行きを
どうして見込めなかったのか不思議でなりません。
在庫と言われても、期間限定の在庫なんですよね‥

1回と2回の間隔があき過ぎるとどういう結果になるのでしょう?

魔法のお薬をいっぱい手に入れて、気が大きくなると同時に
オリンピックありきの焦りもあり
無闇にばらまいてしまった結果だと思います。

私に至ってはもっと早く予約できていたのですが
母の予定でままならず、キャンセルせざるをえず
漸く明日ワクチン接種に行ってきます。


どうなるのか?後は野となれ山となれって心情です‥





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wxy812 at 21:31|PermalinkComments(0)