神楽座

2020年07月01日

実感のない7月‥ロマンスドール!半年前が夢のよう

今年も半分が過ぎていきました。
今まで65年以上生きてきましたが
こんなに実感のない7月を迎えたのは初めてです。

ズルっと一回這いずったら‥気がつくと‥
おせち料理から冷やし中華を食べているといったような心境です。

コロナと言う名詞を耳にしたのは1月の中頃かしら‥
よく覚えていませんがまさか現在のこの状況は
想像だにしていませんでした。
日本人の生活にしっかりと根付いていた季節行事が
軒並み中止になり、勿論自粛により世の中の根本の活動も同様でした。

正月松の内の7日、ロマンスドールのトークイベントに応募し
直後!お見事に!当選のメールがぁーー!!
と同時にえっ!?と言う位間際の日程でしたが‥
1月13日のトークイベントは無事参加することが出来ました。

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飯田橋の(KADOKAWA富士見ビル)神楽座と言う
こじんまりとした会場で
しかも最前列、手を伸ばせば届くような距離で
高橋一生さんと蒼井優さんをたっぷりと拝見できましたことは
誠に有り難く正に冥土の土産だと私は想いました。

しかし今となってはあの出来事は夢だったのかな?と
思うような不思議な距離感を覚えます。

半年前の出来事を遠く感じてしまうほど
コロナと言うのは庶民にとって突然で意外で
日常を忘れる位の出来事なのですよね‥


それでもなんとかめげる事無く
これからの半年間無我夢中で過ごすに限りますかね‥

この時間の感覚だと人生ってアッという間の出来事でしょうね。

だったら今目の前の事だけに集中して過ごしても
なんの支障もないですね。
もうそれだけです。なんの望みも夢も無いですなあ‥

望みがないと言いますと嘘になってしまうのかなあ‥
また生一生さんに会いたいとか
一生さん出演のドラマを観たいとか‥ありますものね

これから風呂に入りちょっと本を読み寝ます。

明日母はデイサービスです。送り出した後は
どうやらお天道様が顔を出してくれるようなので
洗濯、掃除、買い物と存分にできそうな気配で嬉しいです。



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wxy812 at 21:46|PermalinkComments(0)

2020年01月15日

ロマンスドール!公開直前トークイベント付き試写会その2

神楽座 にPM5時に入場し
トークイベントで使われる蒼井優さんと一生さんへの
質問等のアンケート用紙に記入後提出しました。

PM5時50分から映画「ロマンスドール」の試写会が始まりました。

原作を読んだ方はご存知の通り「え」という
衝撃のプロローグが映像となってあらわれました。
未読の方には何が起きたのかどう言うシチュエーションなのか
戸惑うような場面がいきなり流れます。



哲雄と園子という二人の男女の出会いから
二人の結婚後の日常生活を「僕」と表現する
哲雄自身が一人称で綴る回想としての物語です。

当初ふんわりした新婚の空気感に包まれていた生活は
日常を過ごしていくうちにだんだんと変化します。
哲雄は園子に嘘をつき続けながら
園子もある事を打ち明けられず秘密を抱えながら

お互いをどう受け入れて良いのかわからなくなっていくのです。

結婚というのはお互いを知ろうとする気持ちが
高まりあって始まる男女の生活です。
お互いを知ろうとする努力は必要不可欠です。
眼の前の生活に流され努力を怠りますと
二人で歩く道に段差が出来、心に齟齬が生まれます。

映画ロマンスドールを観ているとその様子が
ありありと映し出されもどかしい想いをしました。

しかしある出来事がきっかけで
それに気がついた哲雄と園子は全てをさらけ出し
お互いを再び受け入れながら日常を過ごします。

そして二人の気持ちは以前とは違った高みに登りつめて行くのです。
二人の性愛の行為はその高みに二人で登るためだったのです。
その時哲雄と園子は真実の中でのみ生きていたと思います。
日常はどんな事が起こったとしてもそこにあります。
あらゆる出来事を日常は飲み込み平然とそこにあり続けます。

そんな日常の中を懸命に生きる園子と哲雄を観て
切なくていじらしくて涙が止めどなく流れました。

二人は結婚してから純愛に至る過程を過ごしていたのだ
これはまさにリアルとファンタジーの間に位置する
純愛物語だと確信しました。

最後の哲雄のつぶやきは
園子が哲雄自身に刻んだ究極の愛の刻印だと思います。


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wxy812 at 08:51|PermalinkComments(0)

ロマンスドール公開直前トークイベント付き試写会!行って来ました!その1

ロマンスドール公開直前トークイベント付き試写会
成人の日の13日に当選したので行って来ました

応募したものの皆さんにお知らせのつもりで
リツイートしたような感覚でしたので
正直びっくりしました

介護中の老母を弟夫婦に預けて長時間の外出でした。

当日の朝はそれはもうドキドキして
頭の中を色々な事が渦を巻いている状態でして
落ち着きませんでした。
前日の夜は体調を調えるため9時頃には床に着きました。
何せこのところ気持ちに対して体が追っ付かない状態でして
意識しないとしんどくなってしまう今日このごろです

夕方5時の入場までに早夕飯を現地の飯田橋で済ませ
駅から徒歩3~4分位のKADOKAWA富士見ビルに位置します
神楽座というイベント・ライブ会場に
当選番号順に無事入場できました。

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入場したと同時にステージと客席との近さにびっくりしました。
しかも1,2列はマスコミ席なので客席としては一番前の3列目
「えマジ近い近過ぎる」という距離感の席に収まりました。

このステージへ一生さんと蒼井優さんが登壇する瞬間を迎えたら
ああどうなるのでしょうという心境でした

想像しながら興奮している状態で試写会へ突入しました


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wxy812 at 08:26|PermalinkComments(0)